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プロフィール

wawo

Author:wawo
30代まで、ミュージシャンを目指すも、結婚を機に印刷会社に就職。
以後二度の会社倒産を経験。
その間、地元にて趣味のコピーバンドに在籍。
定年退職後、自主制作CD 「Still Alive」を出し、現在に至る。

自主制作CD
「Still Alive」You Tube試聴

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気づくという事

人には色々、長所や短所があります。

大体、人は、自分にはこういう長所があり、
こんな短所があると言うことは出来ます。

ただ、それで自分がどんな人間かを
全て、言い当てることが出来るかというと、
なかなかそうは行きません。

自分が長所と思っていることが短所であったり、
反対に短所とおもっていた事が長所であったりする
という事は、よくあります。

気分が落ち込んでいたり、逆に高揚していたり
することによって、その判断も変わって来ます。

そんなときは決まって、
一体、自分とは何なんだろうと思ってしまいます。

そんな時、落ち着いて
考えてみると分かることは、

自分の中には、相反する
二人の人間がいるという事です。

これは、普段、あまり気付くことはない
と思いますが、何か、自分に重大な事が
起こった時など、感じる事があります。

それは、自分を見直さなければならない
必要に迫られたりした時などです。

そういう時に、そのもう一人の自分と
対話することが出来れば、

そんな時の、問題解決の
糸口が見えてくるかも知れません。

それは、どちらも自分であり、
もう一人の自分が、

どうして、そのような考えを持つに至ったかを
知ることができれば、

より深い理解や納得が得られ、
自分の悩みが軽減されるのに
役立つかも知れません。

そのためには、まず、もう一人の自分に
気付かないと始まりません。

最近、何かそんなことを思い始めた
今日この頃です。

ある考え方

物事がなかなかうまくいかないときがあります。

そんな時は、どうして自分だけ、とか
なんでこんな時にという風に
思ってしまいます。

ましてや、何かを始める計画をしていた場合など、
思わぬ出来事で駄目になったり、

あるいは、自分の期待が、あることによって
裏切られたりした場合など、

自分でも思いもよらぬ感情が湧き出てきて
収集がつかなくなるという事もよくあります。

ほとんどの場合、
自分勝手な考えだったという事が
多いのですが、

それによるダメージで
落ち込んでしまうこともよくあります。

そんな時、私はある考え方に出会いました。

それは、その事が上手くいかなかったことは
必要だった、という考え方です。

はたして、これが本当かどうかは
分かりません。

しかし、この考え方によって
その後の状況がまるで変わってくるような気がします。

これは一見、負け惜しみのように聞こえますが、
それとは全く違います。

もちろん、物事に躓いた時
直ぐにこのような事を思う事は出来ません。

しかし、ある程度感情が収まった時に
このことを思うことによって

その後の気持ちの建て直しに
非常に有効のような気がします。

ここのところ、いろいろと立て続けに
物事が上手くいかないことが多い私にとって

とても効果的な考え方だと思えたので、
ちょっと書いてみました。

初ソロライブについて

先日、ソロになってから初のライブを行いました。

アコースティック専門のライブハウスに
出演依頼を申し込んだのですが、
かなり勇気がいりました。

一見したところ、
若者向けのライブハウスのようだったのですが、

そこの店長さんは快く引き受けてくださり、
なんとか出演の運びとなりました。

まずはテストライブを行い、その後日
40分ステージを行いました。

どちらの場合もそうだったのですが、
まずはセッティングに手こずりました。

今までは家でしか練習していなかったので、
他の環境で最初からセッティングをし直すと言う経験が

あまりなかったため、
配線にかなり手間取ってしまいました。

特に私の場合は、電子ピアノの上に
オルガン用MIDIキーボードを載せ、

どちらもMIDI音源から音をだす
というパターンだったので大変でした。

特に本番ライブの時などは、
開演3分前までオルガンの音が出ないという状態で、

直前にラインを2系統にして
やっと出たという状況でした。

こんな感じの幕開けだったので、
その時の混乱が尾を引き、演奏は散々でした。

しかし、何事も経験ということでそこは割り切り、
とりあえず7曲歌い切ったということで良し
ということにしようと思っています。

とにかく、今後は人前で演奏する機会を
増やして行こうと思っているので、

それにはまず、場数を踏まなければ駄目だ
というふうに感じた次第です。

休日の過ごし方

最近、私は、一人で休日を過ごすことが
増えてきました。

以前は、家族と一緒だったのですが、
諸々の事情で、今は一人暮らしのような状態です。

家族と一緒に生活していた頃は、
休日といえど、家族のいろいろな用事で
結構忙しかったものです。

その当時は、休日くらいは一人でゆっくり休みたい
などと思っていたものでしたが、

いざそうなってみると、何をしていいものか、
身の置き所がないというか、なかなか気持ちも落ち着きません。

そこで考えたのが、
事前にしっかりと休日のスケジュールをたてる
ということです。

今までは、自分の為に休日のスケジュールをたてる
などということは考えもしませんでした。

つまり、休日というのは、何もしないで
体を休めることだという風に思っていました。

しかし、最近思うようになったのは、
ただじっとしていても体は休まらない
ということです。

確かに肉体的には休まるのでしょうが、
心の部分では休まることがありません。

それは、一人でじっとしていても
ろくな事は考えないし、
気持ちが前向きになることがないからです。

これは、私だけなのかどうか分かりませんが、
仕事をやっている時は、時々、休日には
こんなことがしたいなどと思ったりもするのですが、

いざ休日になると、その気持ちも失せてしまい
ついつい、だらだらと過ごしてしまうということに
なってしまいます。

そのために、一つでも二つでもよいので、
休日にやることを事前に書き出しておくことにしました。

その内容は、どんなささいな事でもよく、
当日、気持ちが乗っても乗らなくても

書いた限りはやってみるという意気込みで
やるのです。

そうすることによって、少なくとも
その休日は何もしなかったということにはならないので、

多少の充実感は出てくるのではないかと
思うのです。

こうしてみると、体とは別に、
脳を休めるためには、

それなりの脳の使い方を
しなければならないと思った次第です。

地球は生きている

桜の季節になると、
いつも思い出す言葉があります。

ずいぶん昔の話ですが、
ウォルトディズニーの記録映画に

「砂漠は生きている」というのが
ありました。

砂漠という、一見、水もない過酷な環境でも、
様々な命が力強く生きている、
という内容だったと思いますが、

その後のテレビ番組で、
地球の火山活動などを紹介した

「地球は生きている」という番組も
ありました。

私が思い出す言葉というのは、
この「地球は生きている」というテレビ番組の
タイトルです。

少し大げさですが、
以前こんなことがありました。

それは、まだ私が若い頃、
とにかく仕事が忙しく、

頭の中は仕事のことでいっぱいで、
全く外の状況がわからないと言った状態の時が
ありました。

この場合の外の状況というのは、
仕事以外のことで、

今でも申し訳ないと思うのですが、
家族のこと、子供の成長、
そして、季節の移り変わりなどです。

そして、そんな状態の中で、
やっと取れた休日に花見に行ったのです。

そこで見た光景は、
一面の桜だったのですが、

その時の私は、その時が
桜の時期であることすら
忘れ果てていたような状態でした。

その時、私は、
体中の皮膚が総毛立つような感覚を
覚えました。

ちょうど冬から春に移る時期、
今までに見られなかった光景が、
一斉に目に飛び込んできたのです。

それまで、はたして
生きているのかという実感さえ

持つことができなかった桜の木々逹が
ここぞとばかりに咲き誇っていたのです。

そうです。長い冬の間でも、
木々逹は生きていたのです。

この当たり前のことが、
強烈な現実感を伴って感じられたのです。

そして、そこでさらに感じた事は、
この桜の木に限らず、

まさにこの自然、つまり、
地球は生きているという実感です。

都会に住んでいても、
公園などの木々で、

自然を感じることは出来るのですが、
そこには、命が脈々と宿っており、

さらに、コンクリートの下の地面に至っては、
さまざまな断層や水脈が

網の目のように広がっている
などという事は、

普段の日常においては、
想像することすら出来ません。

その時の一面の桜は、
そんな、命の躍動さえも

感じさせてくれる程のインパクトを
私に与えてくれました。

春の息吹きを、突然、
目の当たりに見せ付けられることによって
感じることができた、貴重な体験でした。
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