プロフィール

wawo

Author:wawo
30代まで、ミュージシャンを目指すも、結婚を機に印刷会社に就職。
以後二度の会社倒産を経験。
その間、地元にて趣味のコピーバンドに在籍。
定年退職後、自主制作CD 「Still Alive」を出し、現在に至る。

自主制作CD
「Still Alive」You Tube試聴

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オルガン音源について

以前、本物志向という記事の中で、
ハモンドオルガンの音色について書きました。

その記事の中で、現在は、自分の持っている
MIDI音源のオルガン音色で音を出していると書きましたが、

その後、ハモンド社製のMIDI音源があるのではないかと
ネットで探してみたところ、

はたして、その音源があるということが
わかりました。

今は生産中止となっているようですが、
たまたま、ヤフーオークションで検索してみた結果、
それが、ちょうど出展されていました。

しかもその音源は、
ドローバーとセットで出展されており、

ここぞとばかりに入札し、
なんとか落札することができました。

もちろん新品ではないのですが、
設定、音色等には全く問題がなく、

まさにハモンドオルガンの音ということで、
とても気に入っています。

特に、ドローバーによって、
倍音の設定が自由にできるので、
様々な音色を出すことができます。

多分、新品で買えば、
高額で手が出せなかったと思いますが、

オークションということもあり、
安価に手に入れることが出来、とてもラッキーでした。

そして、ここで思ったのですが、
やはり、一つのことを真剣に思っていると、

いろいろなタイミングで
実現することもあるんだということです。

そんなことで、今年は
さい先のよいスタートをきれそうです。

免許返納と自動運転

先日、テレビで、高齢者ドライバーに対し、
免許返納を進めるキャンペーンを
警察官が行っているニュースをやっていました。

最近の、高齢者ドライバーによる
死亡事故を受けての取り組み、ということで、

1台ずつチラシなどを配り、
注意喚起をしている映像が流れていました。

私もそろそろ高齢者の仲間入りをするということもあり、
これはなかなか深刻な問題だと思いながら見ていました。

これから増え続ける高齢者の方たちは、
ちょうど高度成長期の時代を生きてきた方々で、
車とは切っても切れない関係にあった人達がほとんどです。

そんな中で、すすんで免許返納をするような方たちが
どれだけいるかということです。

ただ、私がそこで注目しているのが
自動運転の技術です。

要は、高齢者であっても事故を起こさなければ、
あるいは、事故を起こす確率が非常に低くなれば、

高齢者の方の免許証の返納、ということも
必要なくなってくるのではないでしょうか。

まあ、そのようなことが近い将来、或いは遠い将来、
現実に起こるのかどうかわかりませんが、
今の私にとっては、非常に興味のある問題です。

先日も、ある自動車メーカーが高速道路に限り、
一部、自動運転を実現した車を発売しました。

これなども、高速道路の大渋滞などで
頻繁に行わなければならない

ブレーキとアクセルの操作を
片代わりしてくれるとなると、
運転者は、とても助かるのではないでしょうか。

もし、これが本当に安全で有効ということになれば、
今後の普及に、拍車がかかると思います。

私も、これから何回免許更新が出来るか分かりませんが、
車好きの私としてはとても気になるところです。


本物志向

本物志向という言葉がありますが、
この言葉には、本物を目指して切磋琢磨するという意味と、
本物でなければダメだという意味があるかと思います。

私は、この本物志向という言葉で
いつも気になってしまう楽器があります。

それはハモンドオルガンです。

このハモンドオルガンの深い豊かな響きには
まったくもって脱帽という他はありません。

私は今まで、この楽器を弾いたことがないので、
その音色の出し方や操作方法は全くわかりません。

しかし、今はその音をサンプリングした音源や、
回転スピーカーの効果をシュミレートした
エフェクターなどが出ています。

ご他聞に漏れず、私もそれらをキーボードにつなぎ、
使用していました。

しかし本物志向という観点から見れば、
比ぶべきもありません。

どうしてこんなことを書くかと言いますと、
以前、所属していたバンドのキーボーディストは、

実際の回転スピーカーを使い、
ドローバー付きのオルガンを使用していたのです。

そしてその音色は、私のサンプリングされた音色とは
雲泥の差がありました。

ただ、いま弾き語りの練習をしていて、
どうしてもこのハモンドオルガンの音が欲しくて、
少し迷っていました。

そこで先日、以前使っていた音源と
エフェクターを引っ張り出し、試しに弾いてみました。

そうすると、やはり曲のイメージが
ガラッと変わることに気づきました。

そこで思ったのですが、本物ではなくても、
ハモンドオルガンの雰囲気が出るだけでも

違ってくるということで、
これはこれで正解ではないかいうことです。

そんなわけで、今は電子ピアノの上に、
オルガンの音源をつないだ

ミニ鍵盤のキーボードを乗せ
練習しているという次第です。

人間の可能性

先日、テレビで、88歳の現役スーパーモデルの
ダフネ セルフさんについてのニュースをやっていましたが、

私は、その美しさに驚き、
また、圧倒されました。


不思議なことに、彼女を見れば見るほど
その美しさが増幅してくるように思えます。

彼女に言わせれば、年齢は単に
数でしかないということだそうですが、

もちろん、それは毎日のたゆまざる
鍛錬の賜物だと思います。

しかし、そのように言いきれること自体、
本当にすごいことだと思います。


私も還暦を過ぎていますが、
彼女の映像を見て、とても勇気づけられました。

それは、どうも最近、自分の年齢のことが気になりだし始め、
これから先のことを悲観的に考えるようになっていたからです。


しかし、このダフネさんの、高齢であっても、
生き生きと生きていらっしゃる姿を見て、

限りない人間の可能性のようなものを
垣間見せられたような気がしました。


まだまだ、不思議と、これからだ、
と思えるようになったという次第です。

芸は身を助ける

毎日暑い日が続きます。

ここのところ、物事がなかなかうまくいかず、
なんとなく、気持ちが
ささくれだっているような感じでした。

一旦悪い循環に入ると、
なかなかそこから這い出すことは難しいものです。

よく、初心に帰るということを言いますが、
何事も、始めた頃の気持ちに戻ってやり直す
ということも大切です。

しかし、気持ちが落ち込んでいる時というのは、
その事にすら想いが向きません。

私も、音楽に関して、なかなか練習する時間も取れず、
音から離れてしまっている状態でした。

ところが先日、たまたまある曲を聞き、
何か無性にやってみたいと思うようになり、
キーボードに向かいました。


それは、ギルバートオサリバンの「クレア」
という曲なのですが、

歌詞とコードを調べ、必死に苦闘しているうちに、
段々、今まで沈んでいた気持ちが
癒えていくのがわかりました。

やはり音楽の力には、すごいものがあります。

私は今、日々の生活に追われ、
音楽から遠ざかってしまっている状態ですが、

こういった事で、気持ちを立て直す事が
出来るものを持っている、という事は
とても有難い事です。

芸は身を助けると言いますが、
こういうことにも言えるのだな、と感じた次第です。

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