プロフィール

wawo

Author:wawo
30代まで、ミュージシャンを目指すも、結婚を機に印刷会社に就職。
以後二度の会社倒産を経験。
その間、地元にて趣味のコピーバンドに在籍。
定年退職後、自主制作CD 「Still Alive」を出し、現在に至る。

自主制作CD
「Still Alive」You Tube試聴

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セッションライブ

先日、私の古い友人と、
セッションライブをしました。

昔、私が20代の頃、
一緒にバンドをやっていた友人で

定期的に月一でやっている
セッションライブに誘われたのです。

場所は吉祥寺のカットルースという
ライブバーで、とてもオープンな感じで

気軽に飛び入り参加オーケーという
なかなかのセッションライブでした。

もし、興味がお有りの方は、
以下のリンクをチェックしてみて下さい。

吉祥寺カットルース

友人との久々の再会も相まって、
とてもアットホームで楽しいひと時でした。

自分は今、バンドから離れ、
ソロで活動するべく動いているのですが、

リズム隊の一員としての演奏は本当に久しぶりで
以前、バンドをやっていた頃の事を思い出しました。

セッションライブの良いところは、
特に、事前の決めごとなしに、

その場の雰囲気で、
コード進行やリズムを決め、

思い思いの演奏をしていくという事に
あると思います。

自分の曲にも、
その場でバック演奏をしてもらい、

思ってもみない展開で
時の経つのも忘れ、終電ギリギリで
やっと帰れたという顛末でした。

やはり、たまにはこういった
気の置けない仲間との楽しいセッションも
多いに必要だと感じた次第です。

車の安全技術

先日、テレビのニュースを見ていたら、
自動車の安全技術に関する

利用者アンケートの結果について
取り上げていました。

この安全技術というのは、
自動ブレーキやペダルの踏み間違えによる
急発進防止装置等で、

いわゆる、現段階である程度、
普及していると思われる技術です。

それによりますと、
国民生活センターのアンケートで、

2000人中24.5%に当たる、
491人が、運転中に突然自動ブレーキが作動したり

また、その逆に、急に加速したりするといった
体験をしたという結果が出たそうです。

以前にも、自動車販売店の社員が、
体験乗車中の客に対し、

自動ブレーキ機能を試すため、
ブレーキを踏まないよう指示し、

追突事故を起こした上、
怪我をさせてしまったという事件がありました。

今、車は自動運転に向け、
どんどん開発が進んでいるようですが、

これらのニュースを見るたびに、
果たして、機械に運転を任せることが
可能なのだろうか等と思ってしまいます。

もし、これが可能になれば、
車社会にとどまらず、産業界全体の
一大革命になると思いますが、

そこには、機械に人の命を預けると言う
越えなければならない、
大きな壁が存在するのも確かです。

それはまさに、とてつもない
時代の壁を突き破る試みといっても
過言ではないような気がします。

ナイトメイヤー

先日、テレビで初めて
ナイトメイヤーという言葉を聞きました。

これはまさに、読んで字のごとく
夜の市長という意味です。

昼間の市長に対する夜の市長・・・。

世界には多様な文化があり、
また、そこに住む人々にも
多様な生き方があります。

世界の主要な都市などでは、
昼間の顔と夜の顔がありますが、

今まで日本においては、
都市においての夜の顔には、

あまり、スポットライトが
当たっていなかったというのが
現状だと思います。

それは、夜の都市に対しては、
何かマイナスのイメージが
先行してしまうということと、

経済活動そのものは昼間に行われるという
先入観があるからだと思います。

ただ、これからは、海外の観光客受入れの問題や、
様々なライフスタイルの多様化
という視点から考えて見ると、

夜間に行われる経済活動についても、
もう、真剣に考えていかなければ
ならないところに来ていると思います。

その夜の経済活動にしっかりと
光を与え、伸ばして行こうというのが、

この、ナイトメイヤーの制度だと
思います。

ただ、もう常識にもなっている
昼間は働き、夜は寝るという

人間の長い歴史にわたる習慣が、
一般化している中、

このナイトカルチャーの構築とも言える運動が、
どう、受け入れられていくかということが

今後の課題と言うような気がします。