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wawo

Author:wawo
30代まで、ミュージシャンを目指すも、結婚を機に印刷会社に就職。
以後二度の会社倒産を経験。
その間、地元にて趣味のコピーバンドに在籍。
定年退職後、自主制作CD 「Still Alive」を出し、現在に至る。

自主制作CD
「Still Alive」You Tube試聴

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仕事と遊び

これまでは、
私の体験を述べさせて頂きましたが、

ここで言いたかった事は、
昔と違って、終身雇用制が崩れ、

雇用形態もどんどん変化して行く中、
仕事をしている自分を、

客観的に見るということも、
たまには必要なのではないか
ということです。

つまり、このような習慣が
身についていれば、

たとえ、不測の事態が起こったとしても
私のようにうろたえることも
少なくなるような気がします。  

次に、遊びについてですが、
日本では遊ぶという言葉が

あまり良いイメージで使われることが
少ないように思います。

例えば、この遊ぶという言葉は
仕事に対比されて使われることが多く、

特に仕事をしていない期間を
遊ぶという言い方をします。

「仕事辞めて半年も遊んじゃったよ。」
「仕事もしないで遊んでばかりいて…。」等々。

また、遊び人等の言葉も、
あまり良いイメージではありません。

こうして見ると、
日本において遊ぶという言葉には、

何か消極的で、
怠惰なイメージが先行してしまう
と感じるのは私だけでしょうか。

しかし、遊びとは本来、
「遊びをせんとや生まれけむ」
と昔の歌にも歌われたように、

もっと積極的で、ワクワクと
命が躍動するようなものである
と思いますが、

仕事第一の社会風潮では、
いたしかたないのかもしれません。 (続く)
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仕事と遊び

自分は若い頃、
当時勤めていた会社で、

こんなきつい仕事
何の為にやってるんだろう・・・。
と思った事がありました。

当時は、毎日のように徹夜が続き、
休みさえ取れないような状況でした。

そんな事を思う事自体、
かなり追いつめられた状態だったと
思いますが、

結局出た結論は、
自分の為というものでした。

会社や誰かの為と思っていたら、
たぶん仕事に対するモチベーションが
保てなかったでしょう。

奇しくもその時期、
同僚から同じ質問をされた事があり、
同じ答えをしたところ、

その同僚はしばらく黙っていましたが、
その後、まもなく会社を去りました。

そして、数年後、会社は
破産倒産となったのです。

どんな仕事でも、
懸命にやれば、それが何らかの形で
自分にプラスになってかえってくる。

この考えに間違いはないと、
今でも思っていますが、

仕事に長けている事が
全て、という考えは危険です。

自分から仕事、
あるいは肩書きを取り去られた場合、

自分にはいったい何が残るか
という事を考えておく必要があります。

特に会社勤めの方にとって、
この問題に直面する時は必ず来ます。

ある種の仕事に対しては
エキスパートであっても、

目の前からその仕事が無くなったら
その事自体、何の役にも立ちません。

孤立無援の状態に立った時に
支えとなるのは、

少なくとも自分は、
半端な仕事はしてこなかったという
思いだけです。
(続く)
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仕事と遊び

一生遊んで暮らせるお金があればなぁ…。
というような言葉をよく
耳にすることがありますが、

仕事が人にとってどういう意味を持つのかと
考える時があります。

というのは、
私は以前2度の倒産を経験していますが、

その時、自分がこの現実の社会から
切り離されてしまったような、
奇妙な感覚に襲われたことを思い出します。

仕事を失うということは、
まず経済的な面での不安が

最初に脳裏に浮かぶのでは、
と思われがちですが、

私の場合は、
自分の現実社会における

居場所が失われた
という喪失感の方が強く、
先に述べたような状態に陥ったのです。

つまり、自分にとって仕事とは、
自分と社会とを結びつけている
唯一の糸だったのです。

特に、私の場合、普段の生活において、
仕事以外に社会との接点が全くなかった、

ということに、
その時始めて気付かされました。

このような自分にとって、
日本の社会に生きることイコール、
仕事をするということに他なりませんでした。

そして、そこには、
人や社会との繋がりを

仕事を通してしか
構築できない自分がいました。
(続く)
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5月

よい季節になりました。  

ゴールデンウイーク後の5月は、
何か一段落落ち着いた気持ちで

初夏の気配を感じることが出来る
貴重な時期なのではないでしょうか。  

さて、昨日書いた年齢感覚のことなのですが、
思うにそれは自分が若い頃やりたいと思っていて

出来なかった事がある場合、
それが心に残っていて再チャレンジしたいという願望が

その年齢感覚となって現れるのではないかと
思いいたりました。  

実は、私は還暦を過ぎていますが、
先日自主制作CDを作り、ネット販売を始めました。

この様なことは昔では考えられないことで、
まさに私に対するIT時代の贈り物のような気がして
有難い限りであります。
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