プロフィール

wawo

Author:wawo
30代まで、ミュージシャンを目指すも、結婚を機に印刷会社に就職。
以後二度の会社倒産を経験。
その間、地元にて趣味のコピーバンドに在籍。
定年退職後、自主制作CD 「Still Alive」を出し、現在に至る。

自主制作CD
「Still Alive」You Tube試聴

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア
フリーエリア
化粧品系 お試しセット

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初ソロライブについて

先日、ソロになってから初のライブを行いました。

アコースティック専門のライブハウスに
出演依頼を申し込んだのですが、
かなり勇気がいりました。

一見したところ、
若者向けのライブハウスのようだったのですが、

そこの店長さんは快く引き受けてくださり、
なんとか出演の運びとなりました。

まずはテストライブを行い、その後日
40分ステージを行いました。

どちらの場合もそうだったのですが、
まずはセッティングに手こずりました。

今までは家でしか練習していなかったので、
他の環境で最初からセッティングをし直すと言う経験が

あまりなかったため、
配線にかなり手間取ってしまいました。

特に私の場合は、電子ピアノの上に
オルガン用MIDIキーボードを載せ、

どちらもMIDI音源から音をだす
というパターンだったので大変でした。

特に本番ライブの時などは、
開演3分前までオルガンの音が出ないという状態で、

直前にラインを2系統にして
やっと出たという状況でした。

こんな感じの幕開けだったので、
その時の混乱が尾を引き、演奏は散々でした。

しかし、何事も経験ということでそこは割り切り、
とりあえず7曲歌い切ったということで良し
ということにしようと思っています。

とにかく、今後は人前で演奏する機会を
増やして行こうと思っているので、

それにはまず、場数を踏まなければ駄目だ
というふうに感じた次第です。
スポンサーサイト

休日の過ごし方

最近、私は、一人で休日を過ごすことが
増えてきました。

以前は、家族と一緒だったのですが、
諸々の事情で、今は一人暮らしのような状態です。

家族と一緒に生活していた頃は、
休日といえど、家族のいろいろな用事で
結構忙しかったものです。

その当時は、休日くらいは一人でゆっくり休みたい
などと思っていたものでしたが、

いざそうなってみると、何をしていいものか、
身の置き所がないというか、なかなか気持ちも落ち着きません。

そこで考えたのが、
事前にしっかりと休日のスケジュールをたてる
ということです。

今までは、自分の為に休日のスケジュールをたてる
などということは考えもしませんでした。

つまり、休日というのは、何もしないで
体を休めることだという風に思っていました。

しかし、最近思うようになったのは、
ただじっとしていても体は休まらない
ということです。

確かに肉体的には休まるのでしょうが、
心の部分では休まることがありません。

それは、一人でじっとしていても
ろくな事は考えないし、
気持ちが前向きになることがないからです。

これは、私だけなのかどうか分かりませんが、
仕事をやっている時は、時々、休日には
こんなことがしたいなどと思ったりもするのですが、

いざ休日になると、その気持ちも失せてしまい
ついつい、だらだらと過ごしてしまうということに
なってしまいます。

そのために、一つでも二つでもよいので、
休日にやることを事前に書き出しておくことにしました。

その内容は、どんなささいな事でもよく、
当日、気持ちが乗っても乗らなくても

書いた限りはやってみるという意気込みで
やるのです。

そうすることによって、少なくとも
その休日は何もしなかったということにはならないので、

多少の充実感は出てくるのではないかと
思うのです。

こうしてみると、体とは別に、
脳を休めるためには、

それなりの脳の使い方を
しなければならないと思った次第です。

地球は生きている

桜の季節になると、
いつも思い出す言葉があります。

ずいぶん昔の話ですが、
ウォルトディズニーの記録映画に

「砂漠は生きている」というのが
ありました。

砂漠という、一見、水もない過酷な環境でも、
様々な命が力強く生きている、
という内容だったと思いますが、

その後のテレビ番組で、
地球の火山活動などを紹介した

「地球は生きている」という番組も
ありました。

私が思い出す言葉というのは、
この「地球は生きている」というテレビ番組の
タイトルです。

少し大げさですが、
以前こんなことがありました。

それは、まだ私が若い頃、
とにかく仕事が忙しく、

頭の中は仕事のことでいっぱいで、
全く外の状況がわからないと言った状態の時が
ありました。

この場合の外の状況というのは、
仕事以外のことで、

今でも申し訳ないと思うのですが、
家族のこと、子供の成長、
そして、季節の移り変わりなどです。

そして、そんな状態の中で、
やっと取れた休日に花見に行ったのです。

そこで見た光景は、
一面の桜だったのですが、

その時の私は、その時が
桜の時期であることすら
忘れ果てていたような状態でした。

その時、私は、
体中の皮膚が総毛立つような感覚を
覚えました。

ちょうど冬から春に移る時期、
今までに見られなかった光景が、
一斉に目に飛び込んできたのです。

それまで、はたして
生きているのかという実感さえ

持つことができなかった桜の木々逹が
ここぞとばかりに咲き誇っていたのです。

そうです。長い冬の間でも、
木々逹は生きていたのです。

この当たり前のことが、
強烈な現実感を伴って感じられたのです。

そして、そこでさらに感じた事は、
この桜の木に限らず、

まさにこの自然、つまり、
地球は生きているという実感です。

都会に住んでいても、
公園などの木々で、

自然を感じることは出来るのですが、
そこには、命が脈々と宿っており、

さらに、コンクリートの下の地面に至っては、
さまざまな断層や水脈が

網の目のように広がっている
などという事は、

普段の日常においては、
想像することすら出来ません。

その時の一面の桜は、
そんな、命の躍動さえも

感じさせてくれる程のインパクトを
私に与えてくれました。

春の息吹きを、突然、
目の当たりに見せ付けられることによって
感じることができた、貴重な体験でした。

紀行番組を見て

先日、テレビの紀行番組で、
炭焼きの技術を後世に残すべく奮闘しているご老人と、

この地方で江戸時代から伝わる
小砂焼という焼き物を学ぶべく、

父の元で修行をしている若き長男の様子が
放送されていました。

この放送を見て思ったのですが、
仕事には、今のままの状態で
後世に残さなければならない仕事と、

その仕事内容がどんどん変化していくような
仕事があるということです。

前者の方は、伝統的な技術で継承され、
その方法でなければ後世に伝えられず、

社会的にも希少価値があると
認められているようなもので、

後者の方は、時代の変化とともに
変わって行かなければ

その仕事自体がなくなってしまう
というようなものだと思います。

どちらも仕事ということに
変わりはないのですが、
その意識の置き所が全く違うように思います。

かたや今まで伝わってきたやり方を忠実に再現し
その品質をそのままに後世に残していく、

かたや昔ながらのやり方でやっていては
時代に取り残されてしまうということで

試行錯誤を繰り返し、
新たな道を切り開いて行く。

私が以前勤めていた会社は、
後者の部類の仕事であったにもかかわらず、

昔からのやり方にこだわり続けていたため、
倒産を余儀なくされてしまったという経緯があります。

今の時代、どんどん新しいものが出てくる中で、
会社も個人も、常に新しい動向を見ながら

前に進まなければならないという
難しい状況になっている中、

それとは全く違う、伝統の継承という重みのなかで
奮闘されている方達の様子を見て、

その底に流れる仕事の持つ厳しさというものを
感じたという次第です。

練習する際の考え方

私のように何か趣味を持ち、練習に励んでおられる方は
大勢いらっしゃることと思います。

特に、私のように、
本番に向かっての練習というような場合、
(残念ながら、まだその予定はありません・・・f^_^;。)

どうしても、うまくいかないような壁に
ぶち当たることがあります。


何回やっても同じところで間違える、
あるいは、今まで大丈夫だと思っていたようなところで
ミスをする…。


こんなことは日常茶飯時で、
もう、この曲はできないんじゃないか
と思うことがしばしばです。


しかし、練習をしていて
落ち込むということは、

誰にでもあることで、
それ自体は、仕方のないことだと思いますが、


それが何回か続くと、
諦めモードになってしまうことがあります。

そこで、最近思うようにしていることがあるのですが
それは、ミスをする箇所というのは、

本来、本番で間違えるべきところを
練習の段階で間違えてくれているのだから
良いのだと思う、ということです。

この考えで行くと、間違えるたびに、
あっ、これは本来、本番で間違えるべきところだったんだ、
という風に考えられるので、気持ちが少しは楽になります。

練習をやっていて、どうも自分は落ち込んでしまう
というような方、今述べたような考え方を
一度実践してみてはいかがでしょうか。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。